保護していたジュゴンの赤ちゃん死ぬ腸内からプラごみ!タイ



出典: FNN prime

今年の4月ごろからタイで親からはぐれた保護していた生後8ケ月のジュゴンの赤ちゃんが死んだ。

死後解剖の結果、腸内から大量のプラスチックが見つかり、死因は、プラゴミによる炎症から感染症を引き起こしたこととみられるという。

またか!

ジュゴンは人間に似たような知能を持ち、よく人魚などに例えられるほど珍重され、きれいな海にしか生息しておらずきれいな水と空気を含む水草を食べて育つ。絶滅危惧種に指定されている海洋動物の一種だ。

人間が投棄したプラスチックごみで海の環境がすでに生物の危機を脅かしている。ネット上の多くのコメントの中には「いつか人間もこうなる」という声も聴かれる。

自分たちではなく、来世の子供たちにためにも今から地球を守るひとりひとりの手立てが必要なときではないでしょうか。







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