天然記念物アユモドキを守る外来魚駆除京都府亀岡市



出典:京都新聞

京都府亀岡市の矢田町の中山池で天然記念物アユモドキを守るために外来種の駆除が行われました。

この池には1970年代に食用としてブラックバスが放流された経緯があるらしく、アユモドキの生息地である曽我谷川に流れ出ている可能性も考えNPO団体らがバス釣りによって捕獲していましたが間に合わず、今回池の水をすべて抜き取って駆除しました。

この日1日に捕獲された外来魚は、ブルーギル2404匹とブラックバス99匹。中にはバス釣りの好ターゲットにもなり得る最大54センチの大きなバスもいたらしい。

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