中学校のプールからの排水で川の魚が大量死鹿児島県和田川

鹿児島県の和田川で8日に、大量の魚が死んでいるのが見つかった。すぐ近くにある中学校から排出された塩素濃度の高い水が原因だったというが…。

この中学校では水泳の再開の時期を前に教員らが消毒剤を使いプールを清掃していたらしい。市の職員が川の水を調査したところ通常よりも高い塩素が検出されたという。中学校の教員たちが約100匹の小魚の死骸を回収。随時川の様子を見ながら回収をつづける方針だけど、悪いのは中学校だけか!?


出典:鹿児島読売テレビ

この問題プールで使用する水の量に対して、使用できる塩素の量はおそらく目安が決まっているはずなので、不注意は学校にあったろうが、このプールからの排水をそのまま川に放流? 下水道じゃなくて川にそのまま排水? ただのドブなのか?

この辺の整備は市や県の仕事だろう、学校側はコメントで、

「職員の不注意で、通常の量よりも多い消毒剤を入れてしまった。河川の保護や生き物を大切にと教育する学校で、このような事態を起こしてしまい申し訳ない」

としているが、そもそも下水の整備が行き届いていればこうはならなかったのではないか。

もはや自然の生き物を殺したのは市のせいではないか!!







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