2メートル超の超巨大シチクイカ!沖縄県の漁師が捕獲

沖縄県読谷村都屋漁港の漁師さん写真の左側長さが2.5メートルを超えるシチクイカを釣り上げた。同時にとなりにあるのはオオホウズキイカで比べると小さく見えるが、これも体長が1.8メートルもありこれだけでも大物。

大東島沖合でセイイカ漁の最中に水揚げされました。以前の記事にも出ていた沖縄のソデイカを捕食しようとしていたところを網にかかったと思われ、上げた際にはソデイカを足で抱えていたそうです。


出典:琉球新聞

今回捕獲されたオオホウズキイカは美ら島財団で冷凍保存されており、機会を見て一般公開される予定です。

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これは何年くらいかけるとこんなに大きくなるんでしょうか?最初はプランクトン、捕食されずにこんなに大きくなるのも奇跡みたいですね。

これはほんとに凄い!だってシーラカンスを見たければ定められた海底に潜れば、たいがい居てるけど、これは、潜って見ようったって、この大きさのは普通 みれないよ!大スクープじゃない!?

イカの眼球は地球上に存在する生物の中でも桁違いに高性能らしい。然し、脳のキャパが足りないので視覚から得た情報を殆ど処理出来ないとの事。ある仮説によれば、イカは外部端末の様な働きをさせる為に地球に送り込まれた生物なのではといった話を聞いた事がある。世界中の浅い所から深海までくまなく生息しているイカの目玉からの情報が何者かに転送されているって話だった。確かにダイオウイカの目玉はハンパなくデカイ、、、なんかロマンがあるね。

通常食べてるイカは約1年で生涯を終えるらしいけどこのイカは何年生きてるんだろう?仮に1年なら恐ろしい位成長するのですが。

ホオズキイカ類は確かに貴重だと聞いたことがあります。中でもダイオウホオズキイカは、どの図鑑でも引き上げられる直前の絵同じ写真が使い回されているので、本当に捕獲されるケースが無いんだなと思います。ちなみにホオズキイカ類の2本の長い触手の先には非常に鋭い鉤爪が付いていて、絡まれたら人間くらいは簡単に引き裂かれてしまうそうな。

島の大きさのイカが海溝にいるって信じてます。背中にいろんな国の植物生えて島にしか見えない。たまに船を沈めて人を食する。海竜が出たと言われるのは、この生物の足。大昔からいる。キングドラゴンも、大イカの足。あと、八岐大蛇は、このイカの事と思いました。日本では妖怪アカエイ。夢があって面白いけど実際に出て来たらパニックだな。

ソデイカを抱えたまま上がってきたのには驚く。相当な引き込みだったと思う。

昔読んだクッキングパパに、このようなでかいイカがよく海岸で取れる ってあったから、地震の前触れ︎ってものではないと思う。

よく話題になる「大王イカ」とまた種類がちがうのか?。もし食べたらおいしいのかしら、イカ刺し何人前とれるるのでしょうか?。

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