キレイな見た目に要注意!刺される毒性のあるクラゲ被害

沖縄テレビ放送のニュースから、夏休みの最中にクラゲによる被害が相次いでいるとの報告がありました。

被害届があったのはいずれも10歳未満の幼児や児童が6割以上もあることから、親御さんへの注意喚起がされています。


出典:宮古島経済新聞

ただしこちらの被害を起こしているクラゲの種類は、ハブクラゲとカツオノエボシ。体調が触手を入れても10cmほどのもので子供さんたちが泳いでいる浅瀬にたくさん浮遊しているもので、近づいただけでも刺傷されることもあります。

砂浜に打ち上げられた姿がきれいな青色に光る透明な個体をしているので、興味本位に手で触ってみたりすることもある。

刺された場合の応急処置

ハブクラゲ刺された場合は刺された部分をこすらずに、酢をたっぷりかけて触手を取り除いた後に氷や冷水で冷やして下さい。

カツオノエボシ

はこすらずに海水で触手を洗い流し氷や冷水で冷やして下さい。酢は絶対に使わないで下さい。

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マリンレジャーのインストラクターをしていた時に記事に書いてある「カツオノエボシ」と「ミノカサゴ」に刺された経験があります。どちらにも共通していた事は、刺された瞬間の電気に触れた様なバチッという感覚と、時間の経過と共に痛みが増していくところ。自分のケースではどちらも応急処置が早かった為か大事には至らず。海に遊びに行く前には少しでも危険生物の予習をしておくと安心だと思います

子供の頃毎年のように材木座海岸の方に泊まり掛けで遊びに行っていた時に、カツオノエボシに腕に巻き付かれ刺され、激痛が走り赤く腫れ上がり物凄い悪寒に襲われ、具合が悪くなった思い出が。何も処置をしなくて夜熱が出た記憶があり大事に至らなくて良かったけど、今思えばお医者さんで処置して貰った方がよかったと後悔しきり。

綺麗なものには毒があるってことだね小さい子供は確かに綺麗だから寄っていきそう海にも川にも危険がいっぱいだから保護者の監督が重要ですね

新潟生まれです。子供のころから、お盆を過ぎたらクラゲが出るから気を付けるようバァちゃんに言われてました。
今は横浜に住んでいますが、お盆に限らずクラゲは多いような気がします。そすがに子供のころと違って、無謀な飛込もしませんので、あまり刺されたことはありませんが、刺されるとチクチクとした刺激とともに赤く点々とした腫れと痛みが続きますので気を付けてください。

クラゲやヒョウモンダコなどの危険生物意外にも、離岸流など海には危険がいっぱい。基本的に、遊泳禁止区域はなんらかの危険が潜んでいます。知らない土地での、遊泳禁止区域以外での海水浴はしない方がいいでしょう。

急増だからニュースにするのは判るが刺された場合の応急処置が片方は酢を使いで片方は酢を絶対に使わないでって…もう少しマシな説明はないのかな?もしくは酢が関係ない応急処置を報道してほしかった。

沖縄のホテルに行った時の事。浜辺に一円玉くらいの青い色がついた綺麗な透明の生き物がいた。波の形にネックレスのように沢山並んで打ち上げられていて、触ろうかと思ったけれどやめた。携帯を部屋に忘れていたからライフセーバー(外国人)に質問したら、その人は分からなかったみたいで問題ないと言いながら素足で踏んづけたから驚いた。その後調べて「カツオノエボシ」と判明。ライフセーバーを心配したがとくに騒ぎは無かったので大丈夫だったのだろう。恐らく。迂闊に触らなくて正解だった。

カッオノエボシは小さい生き物に見えますが、波間に浮いている10cm程の本体の下に格納された2〜3mの触手がぶら下がっています。触手に獲物が触れると、他の触手も一斉に襲って来ます。その時の触手の長さは10mを超えます。カッオノエボシを知っていて、遊泳中に近づかないように注意しても、潮の流れで触手に触れる事があります。カッオノエボシの触手は最長50mもあるそうです。アイツらは襲って来ます。一匹でも見かけたら、その場所で泳ぐのは危険です。

九州は湾に海岸作ってクラゲやサメの侵入防止ネットを付けてある所が多く9月ぐらいまで遊べるところが多い、ただ有料駐車場と海の家利用必須だけどねタダの所はクラゲもサメもウニも他の魚も居るしライフセーバーが居ないから自己責任だらけ沖縄も島だしそういう感じなんだろう

きれい?う~ん、半透明だし得体の知れないぷよぷよだし見たとしても触ろうとは思えないんだけど、子供なら好奇心から触ってしまうのかなむしろ水中にあると見えにくくて知らずに触れる場合が多そう







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