大きさに驚愕!知らなかった世界の海の巨大生物5選

今日は見たときにあっと驚いたしめっちゃおもしろいじゃん!と感じた海の中で発見された巨大生物紹介します。

けれど、よく見るクジラやシンベイサメやダイオウイカも誰もが認める巨大生物であり当然の同じ類で紹介されていましたが、今回この中からは除外しました。

ほんとに、こんなデカイのいたんだっていう知らなかったものを厳選してお伝えします。

水だこ


出典:クラゲドリーム館

スーパーとかでも赤く色づけされて湯掻いてある酢だこの材料としても有名で北海道の稚内方面ではしゃぶしゃぶにしても食べる食べても美味しいわれらが人気食物!?であるタコの兄弟である水だこ。

頭足動物の中では世界最大、触手の先端まで伸ばした状態ではこれまでに発見された記録は1.9m

中型のサメくらいなら簡単に飲み込んでしまう。

タカアシガニ


節足動物の中で最大、甲羅の幅は40センチ、はさみから片方のはさみまでの横幅は3.8メートル。重さは19キロもある。

身が詰まっていて食ったらうまそうだけど、形がエイリアンぽいし、こんなの海に潜った時に遭遇したらちょっと怖い。

オオシャコガイ


世界最大の貝の仲間。これまでに見つかった中で記録されている最大のものはその体長1.2メートル、重さなんと227キロ!!サンゴ礁の中に身を寄せて住むシャコガイ。肉の部分は食用になる。沖縄では刺身で食べる。

昔は、その大きさから「人食い貝」と呼ばれていたらしい。

ジャイアントスターフィッシュ

人間の上半身の高さくらいはありそうな、ヒトデの仲間。
南カリフォルニア~ブリティッシュコロンビアまで広く分布する。

ほんと、こういうの柄もといい大きさといい、何も人間に対して危害は加えてこないだろうけどコワイ

カリビアンジャイアントバレルスポンジ


出典:wikipedia

海綿動物の最大種。寿命は100年も生きるといわれている。

体は幅、1.8メートル、高さも1.8メートル口は丸いがほ大きな箱のような形をしている。

人間の成人がすっぽり入ってしまう大きさだ。

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