展示されずに20年、シワヒモムシがへんないきもの大王タイトルマッチ参戦


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人間の腸のような形をしている奇妙な水生生物、「ヒモワムシ」がこのたび全国の動物園や水族館にいる”変な生き物たちの”人気を競う「へんないきもの大王タイトルマッチ」に出場した。

その名の通り、しわのあるひものような姿はまるで動物の腸。日本で見られる種もあるヒモムシの一種で、主に南極近くの海に生息する。活発に動くことは少なく、魚などの死骸を食べる。

飼い主は名古屋の港区にある名古屋港水族館。名古屋港水族館には4体もいるらしい。
開館した当初から持ち込まれていたものだが、当時はそのあまりにもグロテスクな姿形が展示には向かないとされ20年以上バックヤードで飼育されていたものを2015年から展示をはじめたいきさつかがある。







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