フーヌイユ(シイラの干物)はじまる沖縄県国頭村

フーヌイユ(シイラの干物)画像
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フーヌイユ(シイラの干物)は沖縄の国頭村の名物品。毎年10月に入ってから行われる漁でとってきたシイラを秋風に浴びさせ干物にする。干す作業は11月中旬まで行われる。

フーヌイユとは宜名真区でのシイラのことでこの地域の言葉で「運のある魚」という意味を持つ。

干物は来月24日に行われるフーヌイユまつりで販売される。
関係者は「昨年よりも出来がいい!伝統の味をたのしんでもらいたい」…と話すが…。。。

こんな問題もある。

8月に浦添市の小中学校でシイラの給食を食べた学生たちがしびれが出た食中毒の問題があります。
ヒスタミン中毒だ。

ヒスタミンは赤身の魚を常温で保存していた場合に起こりやすくなり、火を通しても冷凍しても一度生菌が発生してしまうと消えるものではなく注意が必要。

ヒスタミンに感染した身を100g以上食べてしまうと発症するそうです。食べたときに舌がヒリヒリするようなものなら食べないほうがいいらしい。

ネガティブな考え方だが気になる人は注意が必要かもしれません。







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