鮭の産卵の救世主なるか秒速7.6メートルで遡上する”鮭バズーカ”米で開発



出典: ロイター通信

近年、鮭の個体数が激減しているアメリカ北西部で、産卵期の鮭の遡上を助けるバズーカ砲が開発されました。

ここコロンビア川にあるダムは、高いところで高低差が150メートル以上もあり、遡上し産卵場所に到達するまでに鮭が体力を消耗してしまうのだとか。そこで空気圧を用いて鮭の体力を消費させることなくダムの上へ送り届けそこから自力で上流へと向かわせようと考えられました。

なおバズーカの最後には、そこでバイバイとはならず、個体を選別するスキャニングが行われるらしい。野生か養殖かにしたがい鮭を分類し目的地に届けるという。

アメリカならではというか、発想が大胆すぎて日本人じゃ到底思いつきそうもないwww

少々強引だという意見も見られるが、往々にして肯定的な意見が多くみられるのは日本の漁協のやり方への疑問ともとらえることができます。
======
発想もやることも豪快ですごいですね。完全なる素人の疑問なのですが、上流へ上っていくときに体内のホルモンとか何かが変化して産卵に適していくとか、そういう目に見えない仕組みとかはないんでしょうか。下から登っていくときに母鮭がつけたその川の匂いとかを頼りに、成熟した子が再びその川に戻ってくるとか。そういう体内の変化を経ずに人間の力で上までショートカットしちゃうと、生まれた稚魚たちは自力で母川回帰できなくなってしまうのでは!? などと素人ながら不思議に思ってしまいました。

出産間近の妊婦さん見たいな物が宙を舞うわけだな孵化から産卵までの生存確立は元から低いデスレースだがコレが最後の試練になるわけだな日本では稚魚を放流する漁業組合がこれを見ても稚魚の放流を辞めないだろう

ちょっと乱暴すぎるという意見もあるけど、殆どの鮭が無事に産卵場所まで辿り着けるのだからやらないよりずっと良いだろう。完璧なアイデアを探してる間にも鮭は死んでゆく…過程を二の次にしても、目的を果たすことが何より大事だと教えてくれる試みだね。

一見乱暴にみえますが、恐らくこれが、現時点で鮭に一番負担のない方法だと思います。
だけど、産卵後の子供は海には帰れないので、川で生息する鮭になるのかなぁ~っと、いう疑問はあります。

アメリカ人らしい、単純力技wwまあこれはこれでいいか。ダムが存在する限り続けてやってほしい。
個体数が復活してきたら、そこの川で獲れたサケにご当地ブランド「バズーカサーモン」なんてつけて売り出したりしてな。

生態上の事で、これでどの様なデメリットがあるかは解りませんが、素晴らしい発想こういう人達がいることが素晴らしい







あわせて読みたい記事