古くから伝わる食用コイに異変!食文化の変化?消費が減少傾向に群馬県


とある群馬県内の食用コイが年々減少傾向にあると報告が出ました。食用コイの全国でも有数の名産地もある群馬県ですが昨年のデータでいうと、ピーク時の1970年代後半と比較すると1/27まで落ち込んでいるそうです。

かつて日本で鯉の養殖が盛んになったのは、製糸業が元でした。あの蚕が糸を紡ぐやつです!
栄養価の高い蚕のさなぎを餌にすることで丸々と太った鯉が育つことから、製糸業とともに鯉の養殖が日本各地で盛んに行われていたのですが、その製糸業自体が衰退していったことにも起因しています。

また食文化の変化も否めないとの見方も大いにあります。

うん現代人からすると、スーパーなどで売られている魚よりも味も美味しくないし、にも関わらず値段はそこそこ高いというのが消費が減っていった原因と感じます。







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