恐ろしい殺傷事件の前歴がある世界のもっとも巨大な「殺人魚」5つ

ムベンガ


出典: 読売新聞

人をも殺せる怪魚として悪名高き魚の代表格ムベンガ、生息するコンゴ川では過去に何度も起きた原因不明の死亡事故は邪悪な精霊の悪行と地元では言われていたものの、世界的な釣り人のある男性の死によりコイツが犯人だと明らかになった経歴を持つ。こんな大きく鋭い歯で噛みつかれたらひとたまりもないだろう。

ピライバ


南アメリカに生息する青黒い南アメリカ最大の大ナマズピライーバとも呼ばれる。ある釣り師は自分のロッドにかかった大きな青黒いナマズが水中から顔を出してきたのを確認。その大きさたるや体長3メートル弱。釣り師からするとこのファイト中がもっとも楽しく気分が高揚するものだが、この掛かったナマズの一瞬だけ見えた口の中に人間の手らしきものが飛び出しているのを見て一気に震えあがったという。怖すぎます!

ゴーンチ


インドとネパールの間を流れるカリ川に棲むバガリウスで現地人にはゴーンチと呼ばれ恐れられている大鯰。130キロの巨体を持つ。17歳の少年は恋人の目の前で水中に引きづり込まれ襲撃された。遺体が上がってくることはなかったといいます。地元では火葬された死人の遺体を川に流す風習があり、どうやらこのナマズは人間の味を覚えてしまったらしい・・・・・。

ヨーロッパオオナマズ


ドイツのベルリン湖やスペインの貯水池、イタリア、ロシアにも生息する体長4メートルくらいのもなる大型のナマズ。どれくらいまで成長するのか解明されていないが、過去の証言によると6メートル、体重3トンにもなるという。近年ではドイツでこのヨーロッパオオナマズで負傷者が出ており、ロシアでは解体された胃の中から人体が丸ごと発見された・・・。恐ロシアw

デンキウナギ


出典: 魚類図鑑

馬一頭をも殺傷してしまう能力を持つ600ボルトの電流を水中に流し感電死させる。お解りの通り水の中は非常に電気を通しやすい。水中に入った人間を感電させ溺死させてしまった事件が後をたたない。主な生息域はアマゾン。

アリゲーターガー


出典: ウイキペディア
写真は1910年3月、ミシシッピ州ムーンレイクで捕えられた全長257.2cm、体重148kg、胴囲120cmのアリゲーターガー

体長3メートル、体重が180キロ越えにもなるアメリカ南東部の水域に潜む怪魚。桟橋の上から足をバシャバシャさせていた男性がアリゲーターガーに襲われ、引きずり込まれそうになった。日本でも2009年に皇居のお堀で確認されたことで認知されるようになる馴染みのある魚だがその危険度は非常に高い肉食魚。

こうしてみると、海のホホジロザメなどよりも凶暴に思える魚たちは、淡水魚の方が多くいるように思いますね。







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