酒粕を混ぜたエサで旨味が増す養殖サバのブランド化目指す山口県


山口県は養殖魚に使うエサに酒粕を混ぜて飼育する実験の第一弾に用いたサバで、身にほのかに酒の香りが漂いうま味成分が増していることが確認されていました。

これからまだ研究を重ね来期には、ブランド魚「ほろ酔いシリーズ」として出荷を目指します。


出典:中國新聞デジタル

実験では、酒粕を加えていないエサと加えたエサを別々のサバに2週間与え続けて身に含まれる旨味成分の含有量を計測。酒粕を加えたエサを与えていたサバの方が多かった。

また実際に学生ら18人の食べるブラインド試験を実施したところ半数の10人が酒粕を混ぜたエサで飼育されたサバの方がおいしいと回答。香りも感じていたひとも多くみられたそうです。

もう少し長い期間、飼育すればもっと美味しくなるかもしれません。美味しすぎ食べ過ぎちゃってこちらがコテッと酔っぱらったりしないものなのでしょうかねw

あわせて読みたい記事