愛媛のブランド真鯛の”優等生”コロナ危機を新たな活路で乗りきる


各地の漁業関係者が国内に未だはびこるコロナ危機でさまざまな問題を抱え、今を乗り切ろうとしています。

そんな中、愛媛の養殖ブランド真鯛【桜ダイ】が新たな活路を見出し、元の状態に戻ろうと奮起している。

桜ダイの旬は3月~5月で、直に新型コロナの影響を受けてしまった格好になってしまったため、出荷ができずに、生け簀に残ったまま、その総額はおよそ100億円にのぼる。


出典:南海放送

この真鯛は英姫大学との研究開発で安定供給が可能な養殖真鯛の中でも”優等生”

「イカリ身」とよばれる、鮮度の良い状態でのコリコリとした食感を楽しめるために活魚輸送される。逆にすし屋などで寝かせ熟成させてからうまみ成分を引き出してから食すこともできる。

これらが出荷できずに生け簀に残ると、次の稚魚を育てることもできないため困り果てていた中、漁協と町が取り組んで新たに公式オンラインショップを開設しインターネット上で販売をはじめました。

それと同時に、youtubeで魚のさばき方や、食べ方などの動画を配信。







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