日本の川で複数のチョウザメを確認!宮崎県大淀川

宮崎県の大淀川でチョウザメが複数確認されていることを受けて県が調査に乗り出しています。

県はここ最近の連日の大雨で、大淀川水系の3つの河川にあるチョウザメの養殖業者から逃げ出した可能性があるとして調査に乗り出しましたが、3つある養殖業者からの回答は逃げ出していない

ではいったいなぜ?

チョウザメ
出典:mrt宮崎放送

大淀川水系以外の15の養殖業者にも聞き取り調査を実施するほか、大淀川で確認されたチョウザメが何を食べているのかなど個体の調査をするとしていますが、このチョウザメは素人目に考えても養殖場かた逃げたものとしか思えないので、ネット上の声を見たところを同じような【逃げた】という回答が多く見えました。

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川で釣れたものと、養殖しているものそれぞれのDNAとってマーカー比較すれば済む話。明らかに分子的に離れているのであれば無関係かもしれないが、まぁ十中八九逃げたものでしょう。

行政って甘いよね~~聞き取りって、職員が養魚場に行けば・・どのような状況なのか判ると思う。付近の住民等に聞けば・・本当の事が判ると・・ど素人は思います。

狭いところに住んでたか過密状態でいたかのように不自然にヒレの曲がった個体が釣り上がってたし逃げ出していないって言うのを鵜呑みにはできないね。

聞き取り調査はまさかこれで終わりですか?笑こんな聞くだけ調査は子供でも出来ますよ。いい大人が何故不備を追求出来ないのか?仕事はそこまでの仕事じゃないから?役所って楽ですね。

絶対逃げ出してるよチョウザメは観賞魚業界で冷水系なんて言ったりします一時的に30℃程なら耐えられるけど
長期は難しいそうなると回遊してきた可能性は低い昔は北海道等に遡上はしていたみたいだけどこの地域はあり得ない,汚れた水も嫌うし完全に業者の責任逃れで嘘ついてる

逃げたと言ったら責任問題が発生するからダンマリの可能性もある。突然大量のあり得ない魚が現れるというのは考えにくい。聞き取りでなくキチンと調査しないと生態系にも影響が出てからでは困る

閉鎖された水域でフナとかコイとかが勝手に増えてることがある。最近の研究では、鳥なんかの生物に食べられた卵の中、フンとして排泄された卵に数割生きているものがあるとのこと。キャビアなんか見てても明らかに丈夫な卵だし、そういう事もあるのでは?まぁ逃亡とか流出のほうが可能性は高いと思うけどね。

中にはこんな意見も…

何だか、おかしくないか…。
先に紹介されていた専門家の話と符合しない事ばかりではないか。まずは、大淀川では餌となるエビ等が少ないから定着出来ないとあったが、映像ではゴカイのようなものを用いて釣られているものもある。豊富に生息している環形類を餌に出来るのであれば、定着する事は可能ではないのか。また、高水温には耐えられないという事であったが、いくら流水であっても、今の水温は低いものではあるまい。その中で餌喰い良く釣れているという事は水温にも影響されていないという事ではないのか。定着出来るはずが無いという前提と先の水害から『逃げ出した』との推測が為されていたが、その前提自体が疑わしい。本当に逃げ出したものなのか…。

行政が甘くならざるをえない、法律の壁でもあるのでしょうかね、強制捜査をしたら一髪なのに。
とはいえ、まさかとは思いますが卵が流れ出て自然孵化して成長した可能性も、万にひとつはあるかもしれませんね。

今回の”大雨”によって”成体”が”逃げ出していない”って事でしょう。合流式下水処理なライフラインや、養殖施設の排水処理設備の施設状況によっては卵が河川に流れ着いて孵化した可能性もあるのかな、と。卵が目的で養殖されている魚を、水中産卵するまで放置しているとも思えなくはありますが。いずれにしても北方領土でもなく九州にワイルド個体が自然と流れ着くことはないでしょうしDNA同定して原因をしっかり調べて対策取るしかないでしょう。

成長した個体に逃亡犯?は居なくとも、産卵された卵が流出してるならそこから成長したと考える事も出来る。
日本の南国の河川で卵から育つなんてそれこそ奇跡のようなものかも知らんが無くはないんじゃね?
少なく無い数の個体が生息してるのであれば逃亡犯だけでそうはならんだろ?

このチョウザメはベステル種と思います。養殖用に最も飼育されている種です。宮崎県で力を入れているのは白チョウザメで、これはアメリカ西海岸の川に分布する種です。白チョウザメはしっかり管理されていると思うのですが、ベステルについては逸出もあり得るのかもしれません。ただ、ベステルの場合は自然交配はないし、環境に影響は少ないと思います。







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