猛暑で川が干上がりウナギも悲鳴していた今年の夏鹿児島県奄美大島

鹿児島県奄美大島の名瀬にある仲勝川では雨が少なく連日の猛暑で川が干上がってしまいわずかに残った水たまりにウナギがひしめく痛々しい姿が写真に収められています。

今年もまた昨今の例年につづく猛暑の夏を迎えていました。35度、ときには40度を超す猛暑で人間でさえも命の危険も危ぶまれるほど暑い季節に海や川に潜む魚類たちもひとたまりもなかったようです。


出典:南海日日新聞

写真の中央に移っているのは体長が1.3メートルほどのオオウナギ。浅瀬で体半分も水に漬からない状態で、息も絶え絶えにぐったりとした様子です。

近所の住民らにより同じ河川内のもっと水がある場所へ移動させることも検討されたが、この川は一部では完全に干上がってしまっている個所もあり、ウナギをはじめ小魚の死骸も多く観られていました。どこもかしこもこのような状態で一切て手を使えることができずそのままだたといいます。

そのうちこのまま死なせてしまうくらいなら、捕って美味しく食すのも助けの手だと思うのですが・・・。

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降りすぎても困るし降らなすぎても困るお天気は都合良くはいきませんねこの猛暑の後には台風の季節が来るので今度は大雨が心配になりますね

ゴマウナギ珍し・・懐かしい。本州でも太平洋側の河川で時々捕れた。奄美大島はやはり自然がまだいっぱいある、日本ウナギが捕れなくなったのも河川の改修で魚が少なくなって餌が減ったのが原因だろう

この今の雨が降れば豪雨、降らなければ干ばつ状況がここ数年から来てますが、これが仏の状況が数年続き、やがてもっと悲惨な現実が来るような気がしています。人間は道具を使える知恵があるけど、本能のまま生きている動物が最初に消えていきます。本当に怖いです。もっと大きな話題にしたいです。

南海の太平洋や東シナ海の海水温度が異常ですね…台風は発生しやすいですが奄美大島沖縄諸島石垣島西表島…雨が逆に降りにくい感じに成ってますから心配です。

これ、家の目の前の川(小川だけど…)の話でした( ˊᵕˋ ;)ここ暫く通り雨しか降らない奄美大島ですが、この小川も雨がご無沙汰だと、四国地方の川みたく干上がる事も多々。記事にあったウナギさん達は、多分ご近所さんらが下流に逃がしたのか、いませんでした笑まさか、あの川にウナギがいるとは思ってもみなかったですね( ´▽`)

長雨、日照りは昔からのことだが、ダムで相当程度緩和されるはず。所が、水位調節が余りに機械的になると、対応できないことになる。上手くやるには、天気の長期予報に頼ることになるが、これまたさっぱり当たらない。関東地方の水がめも大分減り始めた。

一時的に水槽かタライに移して飼うかしないとダメになりそうですね

日本一多雨な奄美地方で川が干上がるって凄いですね。まあ小さな島だから常に降雨が無いとあっという間に干上がるんだろうけど。今はチベットと太平洋のW高気圧で降雨的には結構大変かも。今や「台風たまには来い!」って感じですかね?

今年は鰻がいっぱい捕れたから来年以降鰻重が安くなるよ。もう47の鰻は食べないようにね。

関西方面でいう、がに食いですね、大きくなり鱗っぽい模様もあります、脂がのっていてとてもおいしいですよ。

あまり『可哀想』とか思うのも違うんじゃなかろうか。異常気象とか昔から繰り返されてきたこと。人間としてはチャンスを捉えて美味しく戴くとかして良いんじゃないか?

このウナギは食用には向かないの?食べてるウナギって黒いけど。食べれるんなら採るよな。







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