カタクチイワシ1万匹大移動!姫路妻鹿漁港漁港から海遊館へ

大阪の海遊館にある巨大な岩礁水槽に展示するための約1万匹のカタクチイワシが姫路市の妻鹿漁港から陸送されました。

大きな水槽で悠々と群れをなして泳ぐカタクチイワシの大群は、花束などでういうところのカスミソウ。ほかの大きな色鮮やかな魚たちの引き立て役になるとともに躍動的な水槽を演出してくれます。…がその捕獲から搬入方法は繊細そのもので一苦労だったようです。


出典:

カタクチイワシは文字通り「鰯」と書くように、非常にもろく引き網などに身体が触れただけでウロコが剥がれてすぐに弱ってしまいます。

トラックの水槽で水を循環、水温調整ほか酸素を供給しながら移動。海遊館についたら網は使えないので水ごとバケツで掬い取るのを何度も繰り返し、それを台車のついた移動用のボックス型水槽に移し、それを同館の展示水槽がある7階まで運んで、そこから再度バケツで掬い取ってバックヤード内に・・・。骨の折れる作業です。

=====ネットの反応
まぁイワシに限らず水生生物の環境変化って陸上生物のそれとは比較にならないだろうからなぁ。陸上生物の呼吸している内容が瞬間で変化することはないだろうけど水生生物の場合はそれが人為的なら普通にあり得るから。相当神経質にならないと厳しい。

今行くと数が多くて迫力ありそうですね。イワシの水槽は鱗に光が反射してキラキラとした渦が素敵です。うちの子は赤ちゃんの時もよく見ていました。

カタクチイワシの群泳、キラキラして壮観先週に四国の水族館数ヶ所回ってお腹いっぱいでも別腹でいけるかな流れるような動きを追ったり、群れの秩序を守らないアウトロー探したり結構楽しめるんだな、これが

水族館でイワシか・・・ふーん位にしか思わなかったけどこんな苦労があったとは・・・次に見たときは、ちょっと見方が変わるかな

繁殖って飼育化でもできるのかな??それともワンシーズンでスタッフでおいしく頂きましたなのかな?
これは見世物と言うより、他の魚のエサだろう、、?遊々自適に暮らせる1万匹。







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