ムロアジ刺し身のアニキサス食中毒で営業停止に世論沸騰!沖縄県

沖縄県のうるま市のとあるスーパーが販売したムロアジの刺身の中にアニサキスが含まれていたとして営業停止処分を受けたことで世論が燃えている。


※写真はイメージです。本文と関係はございません。
画像:PhotoAC

9月20日にムロアジの刺し身を購入して食べた後、激しいみぞおちの痛みを訴えて医療機関を受診。胃から寄生虫「アニサキス」が摘出されたため、潜伏期間などから同店での食中毒と断定した。
出典:沖縄タイムス

と、されています。アニサキスは食害ではあるけど、お店が営業停止になるほどのものなのか?
はたまた食中毒とはちょっと、違う気もするということから、賛否の声が続出。

百歩譲ってアニサキスが住処とする魚の種類がわかっている業者が、気を付けて魚をさばき調理していれば防げたかもしれないが、しかし営業停止まではいきすぎな気がする。

=====ネットの反応
アニサキスがいたからといって営業停止になるなんて初めて知りました。クレーマーだらけのご時世だから、新鮮なものより全部一度冷凍して出した方がお店側の為になりますね。

アニサキスで営業停止は驚く。確かに食中毒ではあるけど、細菌やウィルスでの食中毒とは少し違うのでは?細菌やウィルスでの食中毒だと、食材の取り扱い、衛生管理など対策がしっかりしていれば、防ぐ事は出来る。だからこそ、販売店、調理者の責任が問われる。しかし、アニサキスは目視で確認、手作業での除去しか無いので、いくら頑張っても、活魚から完全に除去するのは不可能だろう。それを、販売店の責任とすることに?を感じる。別に手を抜いた訳では無いだろうに。その反面、食べる時に注意する事で、防げる物でもある。食べる前によく見る、よく噛む。これでリスクを軽減出来る。他の細菌、ウイルスの食中毒とは大きく違うところだ。食材を生で食べるには、それなりにリスクは伴う。それを全て販売店の責任にしていては、とても取り扱い出来ないだろう。販売店は勿論、消費者にも理解と注意が求められるのでは。

自分もスーパーで買ったカツオを食べてアニサキスにヤラれた事があります。病院行って胃カメラで取ってもらいましたが病院からも自分からも保健所には連絡しなかったですね。アニサキスは仕方無いです。腐ってたとかなら仕方無いですが、スーパーの注意だけでは防げません。スーパーの投稿箱に投函したら店長が謝罪に来ましたが、大丈夫ですと伝えました。それ以来カツオの腹身は買わないです。

アニサキスが切り身の表面に出てればわかるけど中に入ってたらわからないです…新鮮な生の刺身がが美味しいとは思いますが怖いのでいつも解凍の刺身にしています。営業停止はかわいそうだな…

正直過剰反応だしこれで行政処分はおかしいだろ。アニサキスなんて鮮魚では常識だし、捌いてる・そのままであろうと目視で確認が困難なアニサキスで処分はねぇ…そりゃ表面にウジャウジャ集ってたなら処分も当然だろうけど、完全をスーパーに求めてどうするんだ?寿司だってなんだってアニサキスのリスクはあるんだし、冷凍物以外では生存しているリスクが高い以上避けるのは困難。それが嫌なら鮮魚は食べるなと言いたい。

自分で釣ってきたカツオにもアニサキス居ましたが、本当に注意してみないと分かりづらいです。自分でやられるのは仕方ないですがやはり販売する以上は細心の注意が必要ですね。売っているものは安心して食べてしまいますから。でも営業停止はちょっとやり過ぎな気がしますね。

鮮魚専門店で働いているけど、天然の魚を刺身で出す時はブラックライトを当ててアニサキスがいるかチェックしながらやるけど、どうしても出てしまう時がある。特に鰹何かは身の中まで入ってしまうと本当に分かりづらい。天然の魚の刺身を買う以上、アニサキスがいると思って良く注視して良く噛んで食べることが大切。

今から脂がのった秋サバのシーズン。秋サバの内臓にはアニサキスがぎっしり詰まってる事が多いです。それでも食べたいから食べますけど。皆さん、刺身(生)で食べる時のアニサキスの対処法知ってますか?それは「歯で噛む」ことです。アニサキスは体に少しでも傷が付けば死にますよって少しでもいいから歯で噛む、もしくは傷を付ける。結果的に良く噛む事が大事なのですが。これでアニサキスは死にます!

釣れたムロアジをその場で捌いて食べると身に甘みがあってとても美味しいです。ムロアジは冷凍しても身が痛みにくいので一旦凍らせてしまうのもアニサキスには有効だと思います。

こんなので営業停止にしてたら、天然の新鮮な刺し身が食べれなくなる。買って食べる客も生で食べるリスクは許容しないと。

アニキサスでも営業停止になるんですね。カツオの刺身には、注意書きされていることがあるので、時々はあるのかなと思っていますが。

それだけ、新鮮な魚だとの証拠。食べる側も、注意しないといけないと思う。







あわせて読みたい記事