日本海の冬の味覚の王者ズワイガニ漁が各地で解禁!

日本海側に面している、北は石川県金沢市や兵庫や京都北部から鳥取県など日本各地で冬の味覚の王者であるズワイガニ漁が解禁しました。

今年はコロナ禍にあり、ご祝儀相場はどの地域も低く見積もられていたものの、一部の地域では過去最高の1尾250万円を記録したところもありました。


出典:MBCニュース

身質は良く、水揚げ量も多くのものが見込めるようです。

ある地方では大漁が期待されるもののコロナの影響もあって人手不足が懸念される地域もあります。

=====ネットの声
ベニズワイ以外は、日本で取れるズワイガニは、高くて手が出せない。流通している殆どのズワイガニは、冷凍のロシア産。それでも旨いが高い。

以前ニュースでやっていたが外国の人がライトを照らすと蟹が寄ってくる?それを獲るらしい種類は違うがそうなるとまた値段が上がるそんな感じがして不安だ!

カニは美味しいけど、なぜあんなに高いのだろう。単に漁獲量が少ないからだろうか。採るのに、特別特殊で高価な道具などを使っているとも思えないのですが。。。。

毎年お取り寄せしているところに、朝一で注文しました。漁に左右されるけど、到着が楽しみ

うちの嫁がカニ漁解禁日を知っていたことに驚いた。

コッペ、楽しみ。しばらくは初物価格で高いんやろうな。

「コロナの影響で外国人技能実習生の入国が遅れ、人手不足が深刻化している…」この現象のおかげで雇用にありついて助かっている日本人労働者もずいぶんとおられます♪

今年で終わるわけじゃなく、来年もある。希望を持ちましょう!

ご祝儀買いは厳しいか。マグロの初競りはどうなるかねぇ。

それでも50万って誰が買うんだろ

ズワイガニのメスはセコガニ、香箱ガニと呼ばれています。
オスに比べ小型で可食部が少なく、市場価値は低いのです。

ズワイガニは米国、カナダ、ロシア、ノルウェー等でも漁獲がありますが、メスのカニの捕獲は禁止されています。
船上で選別し、逃しても生きたまま海に戻るそうです。

日本での2017年度の水揚げは4000トンでしたが、政府が決めた過去10年のTAC(漁獲可能量)平均は6000トンと実質的に枠が機能していない状況です。他国では科学的根拠に基づいた産卵個体をきちんと残す漁獲枠の設定を行い、枠は漁業者毎に個別に割り当てるため価値の低い小さなカニを漁獲することはなく、漁業者は限られた枠内でより多くの水揚げ金額を稼げるように漁をするのです。その一方で日本においては漁業者個別の枠はなく、早い者勝ちで水揚げし、脱皮したての水ガニや雌ガニまで獲っている状況です。皆さんはどう思われますか。

ズワイガニのメスはオスに比べ小型で可食部が少なく、市場価値は低いのです。ズワイガニは米国、カナダ、ロシア、ノルウェー等でも漁獲がありますが、雌ガニの捕獲は禁止されています。船上で選別し、逃しても生きたまま海に戻るそうです。日本での2017年度の水揚げは4000トンでしたが、政府が決めた過去10年のTAC(漁獲可能量)平均は6000トンと実質的に枠が機能していない状況です。漁業先進国では科学的根拠に基づいた産卵個体を残す漁獲枠の設定を行い、枠は漁業者個別割当です。漁業者は低価値の獲物は避け、限られた枠内で少しでも稼げるよう相場を見つつ、水揚げ集中による値崩れを避け漁をするのです。日本では枠の個別割当はなく、水揚げは早い者勝ち。脱皮したての水ガニや雌ガニまで獲っている有様です。世界的に漁業は未来の資源持続性を考えることは当前ですが、残念ながら日本は置き去り感が拭えません。







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