函館で今年初スルメイカ漁解禁!厳しいながらも初日はまずまず


出典: 読売新聞

北海道南部近海でスルメイカの漁が解禁された。

今年初の水揚げが3日の朝、函館漁港で行われました。このひ前小島や津軽半島の沖合などに出航した漁船は16隻。

この日の水揚げ量は約1400キロで昨年並みだったが、このうち鮮度の良い刺し身用は約800キロと、昨年の640キロを上回ったかたち。

スルメイカは近年不漁が続いているなかでの、今年の明るい兆しに地元の漁師は
「夏に向けてサイズが大きくなることを期待したい」と話していました。

刺身でだべても、焼いて食べても美味しいスルメイカは庶民にとっては馴染みも深く、資源減少は気になるところだが
漁獲量の調整をしながら数が増えることを期待したい。







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