早捕りサンマにはやくも不満の声続出!そりゃそうだろ!



出典: 時事通信

秋が旬のはずのサンマ漁が早まったことで市場にはこの春からサンマが大量に並んだが、早くも今の季節のサンマに不満の声が続出、そもそも市場やスーパーの店頭に並ぶものの売れ行きが良くないそうだ。そりゃそうだろうな。

今のサンマは小ぶりで、漁場が遠いことから鮮度が悪い。もちろん秋口からの冷たい海水で育ってないから脂も乗っておらず味も落ちる。

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近年不漁続きのサンマのなかにあって、旬が早まったことでの漁師たちの要望から出たお国の苦肉の策といえるが、資源確保の観点から不安視する漁師も少なくない

とっても売れない。不満の声が出る。資源確保について疑問。。。

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kan*****

今の時期は珍しさの先取りだけで食べて美味しい物ではないし、小ぶりで脂が乗ってなければ本来のサンマの味は期待できない、秋まで待って脂乗りの良い本来のサンマ味わえば良いのだけど、こう先取りしてしまうと本来時期のに又品薄になるのは当たり前でなんだか悪循環してる気がする、ハタハタように待って休漁としたい所だけど、加工産業に痛手に成るにしね、難しい所ですね。

fsw*****
サンマが少ないのなら無理してとらなきゃいいのに。しばらく採らないでサンマの数が増えたら肥えた美味しいサンマを食べようよ。

las***ya
中国に獲られてしまうからと言って漁期を撤廃してしまった。
獲れたサンマは美味しくないのでスーパーなどでは売れないから結局のところマグロなどの養殖ようの餌などになる。
餌用だから魚価は安く漁師にとっては漁獲量が増えても収入増にはつながらないし資源が枯渇してしまうから何も良い事はない。

Thoughtful
「不漁続きのサンマについて、水産庁は漁獲の回復に向け、今年から大型船が公海で1年を通じて操業できるよう規制を緩和」とありますが、この取り組みは、理解できませんね。 一年中漁ができれば、漁獲量は一時的に増えても、生息するサンマの数がどんどん減っていきます。水産庁の判断を疑います。 漁獲量が減っているなら、資源を保護する意味でも、何年か禁漁にするとか、人工魚礁を増やすような努力をすべきだと思うのですが、なぜ乱獲につながるようなことをしたのでしょうか。
記事にもあるように、遠洋にまで行って、取れたのは小ぶりなサンマ。しかも時季外れ。これでは、秋に大きくなったサンマの数が減る。昔から、サンマが秋の魚だと言われているのには、訳があるのです。 こんな阿呆な政策を打ち出した職員は、左遷もしくは解雇してもいいくらいです。 産卵が終わるまで漁をしなければ、自ずとサンマの数は増えていく。

ucc*****
現在出回っているサンマ漁は片道3日かかる公海上の漁場で行われています。そして漁獲の大半は公海などに浮かぶロシアの船に洋上で売却されますので、日本の店頭で販売されるサンマはごく一部です。ロシアの船は洋上で缶詰などに加工しますがこのような大規模な操業は効率が良い一方で魚の獲り過ぎになりやすいのです。また水揚げされた漁獲の市場流通加工から店頭販売まで一連の経済的な効果は望むことが出来ません。生息範囲の広い魚種において必要なのは国別の漁獲枠の設定と漁業者への割当です。秋口になれば脂がのった食べ頃サイズのサンマが日本近海に回遊するのですからその時まで待てば良いのです。
ですが現状日本近海での漁業は殆どの魚種で科学的データに基づいた漁獲枠の設定がなされておらず、それが水産物全体の資源枯渇につながっています。そんな日本の水産資源管理を考えると国際社会で発言力を得られるのか大いに疑問です。

n00*****
日本だけが水産資源を獲りたいだけ獲れる時代は終わった。中国の海洋進出が本格化するのはこれから。北朝鮮も出てくる。
乱獲競争になる前に交渉で解決すべきだが見通しは無い。日本ができるのは森林整備から環境を保全して近海漁業と養殖で持続できる漁業を目指すことだね。

hotdog
旬のサンマが一番ウマイ。こんな時期の漁は乱獲に他ならない。やめるべき。

fka*****
中国と台湾が公海上で先に捕獲するから、漁獲量が減ったわけで、それより先の時期に捕ってどうする。脂ののってない秋刀魚は、塩焼きにしてもおいしくない。秋に漁獲量が更に減る可能性もある。南紀や九州では、脂ののってない秋刀魚で押し寿司を造るところがある。魚にはその地方や旬によっての食べ方がある。秋の魚と書かれるサンマを夏に捕る必要は無い。

そんなことなら、季節外れの今どきに無理して捕る必要がないような気がするのだが…。

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