鯉の外来種の調査のために電気ショック!米ケンタッキー州の湖


出典: FNN PRIME

アメリカのケンタッキー州にある湖でこのたび行われた鯉の外来種の調査に用いられた方法が話題を呼んでいる。

それは電気ショック

船から水中に向けて微量の電気を放電して、近くにいる魚にショックを与えて一時的に仮死状態にさせて捕獲するといやりかた。

捕獲した鯉は研究に使われ、そのほかは生態系に影響のない程度に元に戻されるらしいです。

電気漁法は、数分でショック状態から蘇生するため、魚への負担は少ないという。

しかし、これは漁業権をもったものでしかできない漁法であって、素人の私たちが勝手に近くの池や川でやると警察のお世話になることになるので注意しましょう。

だが、コイというよりは中国産のハクレンなどの魚に見えるものがほとんどのような気がする。

日本の池の水を全部抜くのが一時期はやったが、そんなことしなくても日本でも外来種の駆除にこれをやればいい!という声も多く聞かれます。

bec*****
アメリカでも中国の魚に侵略されてますね。
魚だけじゃなく人間も。アメリカだけじゃなくにも。そういう害獣は全て駆除して欲しいです。

pfw*****
中国産のコイ?ではないですかね。

eut*****
コイよりもハクレンが多く見られますね。ハクレンもコクレンも中国産の魚類ですよ

sak*****
ハンバーガーのネタになってた可能性あるね。当然中国人は食べてたんだろう。

ただのぉっさん
コイじゃなくてレンギョだよね。

rik*****
生態系に影響ない範囲で戻すって、かなり沢山殺すっていうことなんじゃないの?どこぞのテレビ局の池の水なんたらと同じで、人間のエゴと偽善の塊だな。

spl*****
レンギョの方がぜんぜん多いよね

kim*****
凄い量だな、池の水でも、やれば早いんじゃないか

flw*****
日本もこれやればいいのに。

また映像を見て中国のレンギョ(ハクレンやコクレンの総称)だという声も聞かれます。これらはソウギョやアオウオと同じく中国が原産の魚でもちろんアメリカのものではありません。これらの多くは中国では長い間食用にされてきて、昔の華僑たちが植民地で養魚していたものがその地域に根付いてしまったものです。







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