南方系の大型魚オオスジハタが近畿で釣り上げられる和歌山県白浜沖



出典: AGARA紀伊民放

和歌山県白浜沖で大型のハタが釣れたのは昨年の12月のこと。珍しい魚で白浜水族館がDNA鑑定を行ったところ、紀南には生息していないはずの南方系のオオスジハタだと99%の確率で立証されました。

釣り人はクエを狙っていたときに、釣れたらしい。体長は88センチ、重さ11キロにも及ぶ釣れる魚としては嬉しいサイズ!元もとオオスジハタは、1.5メートル以上にもなる大型魚だが主な生息地はインド洋!!

近年、白浜沖ではオオスジハタやカノコイセエビなどの多くの南方系の魚介類の発見が相次いでおり、地球温暖化の影響を受けた潮流の変化や気温の変化によるものだと推測されています。

魚を釣って食すタイプの釣り人からはこんな声も聞かれます・・・
=====
有毒魚の増加も気になります。釣った魚を良く確認しないと。

あたたかくなれば毒の生物種類が増えるイメージが強いです住みやすくなるのか住みにくくなるのかさていかに

釣りに行ってもトロピカル系が上がることが増えたよ

宮城県でイシガキダイが釣れましたよ。

海流に乗って魚と共にサメもやって来ます。海水浴や波乗り時は気を付けないと。

最近、玄界灘でGT=カッポレが釣れだした。防波堤では、30cmほどの稚魚がルアーで釣れる!最近は、死滅回遊魚とは、とても呼べない魚が普通に釣れるし、死滅回遊魚が死滅しなくなった。黄色い尾びれの濃いブルーの体色のメダカみたいな魚は、なんていう魚だろう?







あわせて読みたい記事