ゴクラクハゼが中心地から90キロ以上離れた河川で釣られる大分県三隅川

大分県ではこれまでに河口域など海水濃度が高い汽水域でしか確認されていなかった、稀少なゴクラクハゼが大分市内からは90キロ以上離れた日田市中ノ島町の三隅川で釣られた。

釣った個体は市内博物館に持ち込まれました。日田市で確認されたのは今回が初めてのことだそうで、今回釣り上げた男性も「日田にもいたんだ」と驚いていましたが、この男性だけでなく付近の釣り人から複数の目撃情報が寄せらています。


出典:

日田市まで来るには途中に夜明ダムがあるので遡上してくるのはとても難しく原因は未だ不明。

なんとも縁起のよさそうなこのハゼの名前の由来は、光を帯びると七色に輝く鮮やかな色彩を持つ柄が極楽浄土を思わせることからこの名がつけられたそうです。







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