シラスウナギ漁の解禁日の浜松・天竜川河口


出典:静岡新聞

毎年12月の1日ごろに解禁となる静岡県浜松市のシラスウナギ漁の解禁日。

県知事に許可された19の採捕団体が4月まで、天竜川河口や浜名湖に海から入ってくるシラスウナギを捕まえて出荷するらしいのです。

1月もなればこの時期がいちばん漁獲量が増える時期になるそうです。

これを始めてみたとき圧巻だった!本当に小さい体調4,5センチほどの透明なウナギが、1キロで約5000匹で80万円の値が付く。値段は漁獲量によって調整されるらしい。不良の時は1キロあたり130万円で取引されることもあったらしいです。

こんなに高価なもの、そりゃ密漁や闇取引なども増えそうですね。

漁の期間は春までとなっていますが、県内養鰻組合の池入れ上限である1.8トンに達した時点で打ち切られるそうです。







あわせて読みたい記事