コンブのだし、なぜ海中ではでない!のセンスが光る解説文に注目集まる小樽の水族館


水中昆布画像
美味しいおダシがとれる昆布。

なぜ海水の中ではダシが出ないのか?もしかしては出ているのではというけっこうどうでもよさそうな小さな疑問をおもしろく表現してツイッターなどのSNSで注目を集めている。




読んでもらえるようにと水族館側の策略でクイズ形式で巨大な水槽の前に貼られていた。中身は↓


画像:おたる水族館

ツイッターの声では・・・

「これは確かになんでだろうってなりますね」

「耐えているって表現の仕方で笑う」

などのコメントが多数書き込まれ注目を集めます。

このおたる水族館ではこれと同じようなクイズ形式のおもしろい張り紙が40枚以上あります。ここの館長いわく…

「解説を書くだけではなかなか読んでもらえません。子どもたちにも興味を持ってもらえるようクイズ形式にしました」

見事、そうした努力が子供だけに限らず、大人の好奇心をも鷲掴みにした要因です。

そして気になる答えですが
正解はなんと…③の「耐えている」

「意識して、耐えているわけではありませんが、コンブは自分の栄養が出て行かない様に、生命活動をしているのでダシが出ないのです。乾燥させたり熱湯に入れることで、コンブが死んで、細胞壁が壊れるとダシがでます」

SNS上ではいろんな声が。「行ってみたい」という声が多いですね^^
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まさかのたえている。いいと思う。

いいですね~小樽に行ったら、是非行ってみたい。

理屈はわかっていても「耐えている」という言葉は浮かばなかった。

先日、仕事で行ってきました。『鮭は飲み物』のポスターが衝撃的でした。ペンギンが言うこと聞かないのも楽しかったです。

〉「耐えている」という言葉は、伝わりやすい表現で、あまり面白おかしくならないよう検討した結果だといいます。
面白おかしいよ~(≧∇≦)b問題を作った人はセンスあるなと思った。それか、天然。

他のコメントでも色々あがってるけど、ここの水族館のセンスは本当に秀逸。個人的には展示されてる魚の解説に「美味しい食べ方」が必ず書かれているのが斬新だと思う。水族館で展示されてる魚を「食べる目線」で解説とか、なかなかなかった。

面白そうな水族館ですね。行ってみたい。答えは海水だから(浸透圧によるもの)かと思ったけど、意外だった。

耐えているの部分で、クスっと笑いそうになった。けど、正解が耐えているで、びっくりした。面白いクイズですね。

>伝わりやすい表現で、あまり面白おかしくならないよう検討した結果出題する人も必死に笑いを堪えて「耐えていた」のですね?







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