世界中で懸念広がる!マスクやゴム手袋の海洋「コロナごみ」が深刻化

世界中がコロナの影響を受けてマスクや消毒剤、ゴム手袋などを普通に使いはじめているが、どれもそのまま街中や海へ捨ててしまえば溶けるわけでも、燃えてなくなるわけでもなく水中にゴミとして残る。

フランス南部で沿岸や海中の清掃活動を行っている非営利組織Opération Mer Propre(オペラシオン・メール・プロプル)はこのたび海中に漂う無数の使い捨てマスクやゴム手袋をダイバーが初めて見つけて回収した。

回収されたのは世界中でコロナが蔓延した3月から2~3ケ月後のこと。たった2ケ月で海の中身が様変わりすることの証明です。


使い捨てマスクの主原料は紙ではなく、不織布と呼ばれるもので原料はプラスチックの一種。もちろん自然環境下では分解されないで残る。

コロナの予防策を講じるのはいいが、ポイ捨てはやめましょう!という世界へのメッセージになります。







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