極寒の伝統的ミズダコ漁、継承者ただ1人福井県鷹巣沖


福井県の鷹巣沖でミズダコ漁が行われました。
この日行われた漁は福井県の鷹巣地区の伝統的な漁法で「ばけ縄漁」といい

1本の「幹縄」に長さ約30センチの「枝縄」を多数取り付け、産卵のため浅瀬に移動するミズダコを、枝縄先端に付けた釣り針でからめ捕る漁法。

この漁法の伝統を今なお受け継いでいるのは福井市内に住む阪下賢二さん42歳ただひとりだそうです。

伝統が途絶える前に、また若い人たちに受け継がれることを願うばかりです。


出典: 福井新聞ONLINE

2月当初取材に応じてくれた日には、1尾が15~20キロもあるミズダコ13匹を水揚げしました。







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